
サッシカイアのセカンド的なワイン。葡萄畑はサッシカイアと道一本隔てた所。
(テヌータ・サン・グイード、テヌータは葡萄園という意味っぽい)
トスカーナのボルゲリ地区を開拓した、グイド・アルベルト伯爵の名前が由来。
お店で見た事がない。
インターネットでは時々見つける事ができるが、在庫が無い場合が多い。
だいたい¥6000-¥7000位で販売されている。
最近ユーロが金融危機を受け、暴落している。もしかしたら¥5000を下回る価格で入手が出来るかも??それは期待しすぎだろうか。
サッシカイアを飲む前に一度飲んで見たいと思っている。もう少ししたら買い時になるだろう。
確かに¥10000以上もするようなワインを、僕みたいな庶民が飲むのはまだ早い気がする。
このセカンド位の味が理解出来てから、一流ワインを飲む資格が得られると感じる。
まだ僕は質より量の飲み方だ。昔に比べれば量は減ったが、まだまだ質を理解できる程の舌にはなっていない。安くて美味いワインを見つける事、それが庶民の楽しみ方である。
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