20081026

GUIDALBERTO グイダルベルト



サッシカイアのセカンド的なワイン。葡萄畑はサッシカイアと道一本隔てた所。
(テヌータ・サン・グイード、テヌータは葡萄園という意味っぽい)

トスカーナのボルゲリ地区を開拓した、グイド・アルベルト伯爵の名前が由来。

お店で見た事がない。
インターネットでは時々見つける事ができるが、在庫が無い場合が多い。
だいたい¥6000-¥7000位で販売されている。

最近ユーロが金融危機を受け、暴落している。もしかしたら¥5000を下回る価格で入手が出来るかも??それは期待しすぎだろうか。

サッシカイアを飲む前に一度飲んで見たいと思っている。もう少ししたら買い時になるだろう。

確かに¥10000以上もするようなワインを、僕みたいな庶民が飲むのはまだ早い気がする。
このセカンド位の味が理解出来てから、一流ワインを飲む資格が得られると感じる。

まだ僕は質より量の飲み方だ。昔に比べれば量は減ったが、まだまだ質を理解できる程の舌にはなっていない。安くて美味いワインを見つける事、それが庶民の楽しみ方である。

20081025

LUCENTE ルチェンテ


そろそろ手ごろな価格帯の品をご紹介。
ルーチェのセカンド、約¥4000程度で入手可能。

手ごろ価格といってもルーチェ同様そこら辺のSHOPには置いていない。六本木ミッドタウンでたまたま発見した。一応今回は妻の同意を得て即購入に至る。

でも最近はインターネットSHOPで簡単に探せるし、購入もしやすくなっているから便利な世の中だ。

スーパートスカーナ関係、実は人生で初めて飲む一本だ。サッシカイア2000はまだ家で眠っている。
どきどきしながらコルクを抜いた。
漂う香りがとても優雅な感じがした。

ワインガイドによると
ダークチェリー、プラムなどの果実味
コーヒーやタールの重量感
酸味とタンニンの絶妙なバランス
心地よく長い余韻
・・・と表現される。
たしかワインスクール行ってた時、色・香り・ボディ・酸味や渋み・余韻を表現するようにと習った事を思い出した。

ダークチェリーってどんな味だ?と素朴に思いながらも、確かに今まで飲んできたワインとは一味違う事は間違いなかった。
さすがルーチェのセカンド、いつか絶対にルーチェを飲んでみせると心に決めた。