20081130

TIGNANELLO ティニャネロ


アンティノリの元祖スーパートスカーナ。2000年以降のものであれば¥10000以下位だが、年代の古いもでのは1985年もので¥25000という価格も見られる。
格付け上はソライア同様IGT、ソライアがカベルネソービニヨン主体であるのに対し、ティニャネロはサンジョベーゼが主体で作られている。
Antinori(アンティノリ):1385年にジョヴァンニ・ディ・ピエロ・アンティノリがフィレンツェのワイン・ギルドに加盟して、600年以上にわたりワイン造りを続けている。フィレンツェが本拠地。

SOLAIA ソライア


いわゆるスーパートスカーナの代表格です。
価格帯は、安くても¥15000位、2000年前のビンテージでは¥25000位するので、私庶民には到底手が届かない代物です。ネットショップで探してもあまり在庫が置かれていないので、大富豪の方は即買いをオススメします。
伝統あるアンティノリ家というワイナリーで作られています。DOCという各付けのキャンティを古くから作っていたようですが、制約上はサンジョベーゼの品種を90%以上混ぜなければならない。
ところが、ソライアはカベルネソービニヨンを主体にしたワインとしたため、法律上はIGT(地ワイン)の低い格付けとなりました。
このソライアはIGTでありながらも海外で高い評価を受け始め価格が高騰。サッシカイア同様にスーパートスカーナと呼ばれるようになりました。
色は暗黒色、香りはバニラ風味。
タンニンはソフトで酸味とのバランスが良好
サンジョベーゼの特徴も持ち合わせている
・・・らしい。